2026年8月13日から16日にかけて、3泊4日で静岡県浜松市へ帰省してきました。今回は帰省のついでに、家族で浜松市内の観光スポットもいくつか巡ってきたので、順番に記事にしていこうと思います。
1軒目は、三ヶ日でも話題になっている「杉のやカフェ」。かき氷が名物とのことで、初日のおやつに立ち寄りました。
杉のやカフェ
杉のやカフェは、日帰りキャンプ・グランピング施設「三ヶ日キャンプ杉のや」に併設されたカフェです。100年前の蔵を改装した建物で、かき氷やコーヒー、十勝産のおしるこなどの軽食がいただけます。カフェのみの利用もできるので、キャンプをしなくても気軽に立ち寄れます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 杉のやカフェ(三ヶ日キャンプ杉のや) |
| 住所 | 静岡県浜松市北区三ヶ日町佐久米715 |
| 営業時間 | 11:00〜、ラストオーダー16:30頃 |
| 営業日 | 金・土・日・祝、大型連休 |
| アクセス | 天竜浜名湖鉄道 浜名湖佐久米駅から徒歩1分 |
※営業時間・営業日は訪問時点の情報です。口コミなどは食べログをご参照ください。
浜名湖を望むウッドデッキ席
敷地内は蔵の建物だけでなく庭を活かした造りになっていて、歩いているだけでも楽しい場所でした。
石灯籠や盆栽が並ぶ小径もあり、古民家らしい落ち着いた雰囲気を楽しめます。
敷地の入り口には、施設内の各スポットまでの距離を「歩数」で示した案内板もありました。「杉のやカフェ18歩」「杉のやデッキ13歩」というユニークな表記で、思わず写真を撮ってしまいました。
私たちはテラス席に座りましたが、目の前を天竜浜名湖鉄道の線路が通っていて、かき氷を食べている間に天浜線がやってきました。
浜名湖佐久米駅
杉のやカフェは天竜浜名湖鉄道・浜名湖佐久米駅から徒歩1分。駅舎がそのまま喫茶店になっている「喫茶・食事 かとれあ」という看板が出ていました。入り口には牛をかたどった大きなオブジェもあり、駅自体がちょっとした見どころになっています。
名物のふわふわかき氷
お目当てのかき氷は、想像していた以上のボリュームでした。ふわふわに削られた氷が山のように積み上がっていて、見た目のインパクトも十分です。
一緒にでてきた練乳や紅ほっぺのシロップがとても濃厚でした。
もう1品は抹茶味。あんことミルクが添えられていて、抹茶あんみつのような味わいでした。家族も一口食べるごとに「おいしい」とつぶやきながら、あっという間に食べ進めていました。
いつもかき氷を食べると頭がキーンとなるのですが、氷が良いのか今回は全く痛くならなかったです。
かき氷以外のメニューも充実
店頭の看板にはかき氷以外のメニューも並んでいました。梅おろし蕎麦やかけ蕎麦などの軽食(900円〜)、コーヒーや抹茶ラテなどのドリンク(400円〜)、コーヒーゼリーやレアチーズケーキなどのスイーツ(500円〜)、十勝産おしること深蒸し茶のセット(600円)まで揃っていて、かき氷の季節以外でも楽しめそうです。
まとめ
杉のやカフェは、100年蔵の趣ある建物と、庭を望むウッドデッキ、そしてボリューム満点のかき氷が楽しめる、三ヶ日らしい隠れ家的なカフェでした。すぐ隣の浜名湖佐久米駅も駅舎ごと喫茶店になっているユニークな場所なので、あわせて立ち寄ってみるのもおすすめです。天竜浜名湖鉄道での途中下車スポットとしても楽しめると思います。
営業日が金・土・日・祝に限られている点だけ、訪問前に確認しておくとよいと思います。













