マリオカート8DXをより楽しむために必要なガジェット一覧

マリオカート8DXを楽しむために必要なガジェット一覧余暇

ある程度マリオカートにも慣れてきたので、ついにオンライン対戦を始めました。
最大限マリオカートを楽しむために行った、パソコンやディスプレイなどのセットアップについてまとめます。

オンライン対戦の始め方

Nintendo Switch Online

オンライン対戦を楽しむために必要な「Nintendo Switch Online」はどこのコンビニにも売っています。12ヵ月分で2400円なので月200円で楽しめます。

日本代表のプレーをYouTubeでたくさん見てきたので、初めてプレーしたときは映画の世界に入り込んだ気分でした。

オンライン対戦をより楽しむために

Switch本体の画面上でもマリオカートは存分に楽しめます。さらにディスプレイがあれば大画面でプレイできるため、何倍もマリオカートを楽しむことができます。マリオカートをより楽しむために準備したものを列挙します。

23.8インチディスプレイ

マリオカート8DXを楽しむためのガジェット一覧

パソコン作業用の23.8インチディスプレイ(Dell: P2419HC)をゲームでも用いました。Switchに付属していたHDMIケーブルでディスプレイとSwitchをつなげばよいので、ディスプレイにHDMI端子があるか確認しましょう。
ディスプレイのサイズはとにかく大きければ良いというわけでもないです。Switchの最大映像出力はフルHD画質です(1920×1080ピクセル、参考: Nintendo HP)。モニターが大きすぎると、画質の乱れが気になるようになります。フルHDですと24インチ、あるいは27インチ程度までのサイズが適していると思います。画面が大きくなるほどプレイ中に自分の目で見なければならない範囲も大きくなります。
また一般に、ディスプレイを選ぶときには画面が1秒間に何回切り替わるかを示すリフレッシュレート(単位: Hz)にも気をつける必要があります。ディスプレイに映そうとしている映像が何枚の画像で構成されているかを示す値がフレームレート(単位: fps)であり、Switchの場合は60 fpsです。テレビの映像だと30 fpsが一般的でディスプレイのリフレッシュレートが30 Hzあれば十分ですが、30 HzだとSwitchから出力される1秒あたり60枚の画像のうち30枚の画像しか用いられません。リフレッシュレートが小さくなると映像がカクカクするので、Switchを楽しむ場合には60 Hzのディスプレイを選ぶと良いです。
リフレッシュレートに伴い、画像の色が変わる時間である応答速度も重要になってきます。応答速度が遅いと残像感が生じます。ゲーミングデバイス情報サイトによると、60 Hz/75 Hzの低いリフレッシュレートの場合には応答速度が5 ms以下であれば十分だそうです。

SwitchとスピーカーをつなぐAUXケーブル

AnkerのAUXケーブルとスピーカー

ディスプレイにはスピーカーがついていないので、Switchから直接スピーカーにつなぐためのケーブルを買いました。AUX端子に対応していればよく、AnkerのAUXケーブルは700円程度で買えました。HDMIデジタルオーディオ分離機が必要と書かれているサイトもありましたがその必要はありませんでした。

SwitchとパソコンをつなぐUSBケーブル

AnkerのUSB-C & USB-Aケーブル

Switchで撮影した写真はSNS投稿やスマートフォンへの送信も可能ですが、やはりパソコンにUSBケーブルで送信すると便利だと思います。パソコンなら編集も容易ですし、何よりUSBケーブルを用いることであっという間にすべての画像や動画を移すことができます。普段スマホからBluetoothでパソコンに写真を送ったりするのですが、とても時間がかかります。私はAnkerのUSB-C & USB-Aケーブルを用いています。こちらも700円程度でお手頃です。

マリオカートオンライン対戦

マリオカート8DXで一位

ついにマリオカートオンライン対戦に参戦!コンピュータ相手に余裕でも実際の人間はその何倍も手強いです。そもそもコースアウトせずに走るのも難しい状況なので、なかなか上位を取ることができません、、それでもマリオカートでは同じくらいのスコアの人が対戦相手になることが多いので全く勝てないわけではないので心配はありません。ある程度練習してコースに慣れてきたら時々1位を取れるようになりました!(下位に甘んじることも多いですが。)

まとめ

今回はマリオカート8dxのオンライン対戦を始める際に用意しておくと良いケーブルやディスプレイについて紹介しました。コロナを機にテレワークが増えている今の時代、オンラインで楽しめる遊びは貴重な存在だと思います。

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