仕事終わりの野球観戦はリフレッシュに最適

野球観戦展示

社会人になって仕事終わりにあなたはまっすぐ家に帰るでしょうか?

もしも気分転換がしたかったら、その足で野球場に向かうことをオススメします。

社会人になって初めて仕事終わりに野球観戦(ヤクルトvs巨人)に行ったら最高だったので球場の雰囲気などご紹介します。

社会人にこそオススメな理由

途中からでも参加OK

17時半試合開始ということで、試合開始から参加するのが難しい社会人の方もいらっしゃると思います。野球観戦は試合の途中から参加することも全然可能で、試合後半から観に来る方も多いです。私自身、仕事の都合もあって18時過ぎからの参加となりました。

手ぶらでOK

多くの趣味では道具や着替えが必要になると思います。野球観戦はチケットさえあれば良いので手ぶらで参加が可能です。応援グッズはあるとより楽しめますが必須ではありません。スーツ姿で球場に出向く人も何人か見かけました。

疲れない

どんなにテニスが好きでも、ひどく疲れているときにやる気はおきません。野球応援は選手の方々がプレーするのを観ているので疲れずに楽しめます(応援に熱が入ったら別ですが)。

友達と楽しめる

私は友人たちと一緒に野球観戦をしました。詳しい友達は「あの選手は最近~なんだよ」などと教えてくれるので、初心者は野球好きな方と一緒に観戦すると良いです。ヒットやホームランが出たときにみんなで盛り上がるととても楽しいです。
まん延防止期間なので20時以降お店はまだやっていませんでしたが、試合終了後は渋谷駅まで歩きながら近況について語りあいました。

球場に出向く(今回は明治神宮球場)

外苑前駅の神宮球場方面案内
外苑前駅の神宮球場方面案内

今回は明治神宮球場で野球観戦しました。神宮球場は外苑前駅(渋谷駅から銀座線で2駅)が最寄り駅で、都内からのアクセスが良いです。東京六大学野球が開催されることでも有名ですが、ここはヤクルト(東京ヤクルトスワローズ)の本拠地です。
久しぶりに神宮球場に行ったのですが、渋谷駅が大幅に改築されていて銀座線のホームまでの道のりも迷路みたいでした。2015年に始まった工事は2028年6月末まで続くらしく、まだ半分くらいというのは驚きです。

球場の雰囲気

明治神宮球場の眺め
明治神宮球場の眺め

金曜の夕方ということもあり、球場は多くのファンの方であふれていました。テレビで観ただけではホームランの軌道も分かりませんが、球場ではそのスケール感を味わえます。センター方向のホームランの場合、上の写真において左端から右端までボールが飛びます。

初心者でも野球は楽しめる

野球に詳しくなくて不安と思われる方もいらっしゃるかもしれませんがそれは杞憂です。私自身も知らない選手が多いですが、電光掲示板に名前が表示されるので大丈夫です。ほぼ初心者の自分の野球観戦の楽しみ方を紹介します。

電光掲示板

現在のカウント(ボール、ストライク、アウト)や選手名、球速などは電光掲示板に表示されます。それを見ることで試合の展開が分かります。よく見えなかったプレーなどは電光掲示板を見るとアップの映像が流されるのでそちらも見てみましょう。リプレイ検証なども電光掲示板で行われていて、「今のどっち?!」と友達と話しながら緊迫感を楽しめます。

素晴らしいプレー

満塁のチャンス
ヤクルトが満塁のシーン。緑色のユニフォームがヤクルトの選手です。

今回は巨人がヤクルトに大差で勝った試合ではありますが、随所で素晴らしいプレーが見れたので満足度は十分でした。応援しているチームが勝ったらうれしいですが、自分は敵チームが素晴らしいプレーをした場合にも拍手してしまいます。結果として追いつくことはできなかったものの、途中ヤクルトに一死満塁のチャンスがあってとても盛り上がりました。

点数が入った時

ヤクルトが点をとったときには傘を開く
ヤクルトが点をとったときには傘を開きます

やはり野球で楽しいのは点が入った時。ヤクルトの場合は点数が入ると応援ミニ傘を開いて喜びます。応援している人の一体感を感じる瞬間です。

プレーの合間のダンス

ヤクルトのチアガールのダンス
ヤクルトのチアガールのダンス

プレーの合間にはダンスを楽しめます。神宮はヤクルトの本拠地なので、試合の途中でヤクルトのチアガールの方が踊っていました。トルクーヤというスリムなマスコットがブレイクダンスを披露していたのですが、素人にはできない難しい技をいくつも決めていました。

球場グルメ

球場内では焼き鳥、焼きそば、ウインナ―など多くのお店が並んでいます。今回食べた高津監督プロデュースのお好み焼きはボリューム満点で美味しかったです。

まとめ

今回は初心者、社会人の方の野球観戦の楽しみ方を紹介させていただきました。
意外と身近に野球観戦が趣味の人は多いです。野球観戦サークルがある会社もあります。野球観戦に行ってみることでリフレッシュしてみましょう。

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