【150点アップ】会社員が4ヶ月でTOEIC900点を取得

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【体験談】会社員はTOEICスコアから逃れられない

就職・転職

会社によってはTOEICスコアが就職の際にも必要となります。楽天グループで入社までにTOEIC800点を取得する必要があることは有名ですが、多くの大企業は就活生にある程度のTOEICスコアを求めます。TOEICスコアを持っている場合はスコアを記載をするように、就活で度々求められました。

出世

会社に入ってからも日本企業(特に大企業)ではTOEICスコアが求められます。私の会社でもTOEICスコアが600点に満たない場合はTOEICを定期的に受験するようにフォローが入ります。さらに職種によっては700点、800点が昇進に求められることもあります。

実は私も、希望している役職に就くにはTOEICスコアにして800点ほど必要だったため、TOEICを本腰で勉強しようと思いました。

4ヶ月でTOEICの点数が150点上がった

TOEIC IPテストスコア910点

私は就活でTOEICスコアが高いほうが有利だと考えて何回かTOEICを受けて、入社直前のテストで760点でした。何回かTOEICを受けたのですが、なかなか800点の壁を越えられませんでした。

会社生活が落ち着いた8月中旬から「abceed」という英語アプリを用いて勉強を始めました。TOEIC800点はすぐに越えられなくても良かったのですが、年齢を重ねるほどにスコアを伸ばすのが難しくなると考えてそこから4ヶ月は仕事終わりの電車の移動時間などを英語の勉強に費やしました。

12月にTOEICをオンライン受験し、なんと入社時から150点伸びて910点を取得しました。

TOEICの勉強に用いたabceedの良さ4選

TOEICの勉強にはabceedというAI英語教材を用いました。

英語勉強アプリabceedの予測スコア

予測スコアが出る

自分の正解率からTOEIC予測スコアを自動的に出してくれます。自分の目指しているスコアに対してどれくらいの位置にいるのかの目安となるので、モチベーションを維持しやすかったです。

普段問題を解く際には1問から解くことができるので、集中して取り組むことができます。その一方で、本番よりも集中して問題を解いた結果のスコアなので、実際のスコアより高く出てしまっていると思いました。正確な実力を測るなら、後述するTOEIC模試の方が正確なスコアが出ます。

学習時間で、先週の自分と比較できる

アプリでの勉強は自分のペースでできるメリットがある一方で、逆にサボってしまって続かなくなる、という経験があります。abceedでは先週の自分の学習時間が表示されており、先週に対して学習時間が減っているか増えているかが分かります。先週の自分と同じか、それ以上は頑張りたい、という気持ちで勉強しました。

おすすめの問題

TOEICの勉強ではリスニング、単語、長文読解など様々な勉強をする必要があります。単語はスキマ時間でもやりやすいですが、長文読解などは強い意志をもって取り組まないといけないので、自分は長文読解を避けがちでした。

abceedでは自分の正解率を元に、次に解くべき問題をお勧めしてくれます(最優先、優先)。自分はabceedが勧めてきた問題を解くと決めていたので、全てのジャンルの問題を偏り無く練習することができました。

TOEIC模試を短時間から受験可能

英語勉強アプリabceedのTOEIC模試

abceedではTOEIC模試を短時間から受験可能です。TOEIC公開試験では2時間なので、多くの方は試験後にとても疲れると思います。TOEICに向けての勉強とはいえ、自分は2時間の模試を何回も解きたくありませんでした。

abceedだと30問(15分程度)、50問(30分程度)、100問(60分程度)、200問(120分程度)のTOEIC模試があり、2時間の試験と問題の比率は変わらない試験を受けられます。TOEICで良い点数を取るにはある程度試験に慣れることも必要であり、自分は平日でも15分程度の時間をかけてTOEIC模試を受けました。

abceedのオススメ勉強法

勉強初期はおすすめの問題をひたすら解く

自分の目標スコアを達成するには、単語力やリスニング力を全体的に向上させる必要があります。まずはabceedのおすすめにしたがって問題を解くようにしました。単語の勉強をしようか、リスニングの勉強をしようか、などと悩む必要はありません。自分の苦手な問題がおすすめされます。

最初の2ヶ月くらいはTOEIC模試を受けませんでした。

1問から解くことができるのでスキマ時間を有効活用できます。自分は電車移動のときに単語をやって、仕事に行く前や帰ってきた後に10分くらいずつ単語以外のおすすめの問題を解きました。

予測スコアが上がってきたらTOEIC模試で慣れていく

予測スコアが目標スコアを越えるようになってからはTOEIC模試で実戦形式に慣れていきました。平日の夜は30問(15分程度)のTOEIC模試を受けるように心がけ、土日に100問(1時間程度)のTOEIC模試を受けました。1週間でTOEIC模試を3時間以上受けることができます。

2時間のTOEIC模試も直前期に2回くらい受けましたが、基本的には1時間以下のTOEIC模試を受けました。毎日続けられることのほうが大事だと思っていたので、忙しいときは15分・30分のTOEIC模試で良いから受けるようにしていました。

まとめ

会社員は会社に入る前も後もTOEICのスコアが重要です。英語勉強アプリabceedでおすすめされる問題を毎日継続して解き続けることがTOEICスコア向上の近道だと思います。自分もスコアが150点上がったことで「継続は力なり」という言葉を実感しました。

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