スタンディングデスクが必要な理由とメーカー比較

スタンディングデスク前進

テレワークを見据えて電動式スタンディングデスクEJ2を購入しました。
買うまでの経緯と1か月使ってみての感想を書きます。

デスクへの悩み

普通のデスク

これまで使っていた高さ不変のデスクに対して以下のような悩みを感じていました。

  • 座りっぱなしがつらい
    ずっと座っていると血のめぐりが悪くなるので定期的に休憩して立ち上がる必要があります。
  • デスクの高さが合わない
    特に大学で使っていたデスクの高さが低く、目線が下になってしまっていました。猫背の原因にもなりましたし、肩こりも生じやすかったです。

高級オフィスチェアの場合と同様に、長く使うものなので身体への負担を減らせるスタンディングデスク購入を決めました。

スタンディングデスク選び

電動式

スタンディングデスク(昇降デスク)での高さ調整には、手動と電動があります。スタンディングデスクを実際に使ってみた感想としては「電動」一択だと思います。立つときと座るときでは机の高さが数十cm異なり、それを毎回手動で調整するのはとても大変です。書き作業とパソコン作業でもやりやすい高さが異なるので、高さ調整の手間はできるだけ小さいほうが良いと思います。電動ならボタン一つで調整が可能です。

FlexiSpot

電動式スタンディングデスクはIKEAニトリなど多くの会社で販売されており実際に店舗まで見に行ったりしました。その上で私は今回FlexiSpotの電動式スタンディングデスクEJ2を購入しました。その理由としては、

  • 安い
    EJ2は天板込みでもIKEAなどのものより1万円以上安く購入することができます。
  • 天板サイズを自由に選べる
    既製品を買うと天板サイズは選べなかったりしますが、FlexiSpotでは脚フレームに対して様々なサイズの天板を用いることができます。自分の使う環境に合わせて天板のサイズを選べますし、「机を傷つけてしまった」「引越しで使うデスクサイズが変わった」といった場合にも天板を変えるだけで対応できます。

FlexiSpotだとスタンディングデスクの種類も豊富です。脚フレームごとの比較もホームページに載っております。デスクの昇降範囲を見ると、EJ2は690-1180 mmに対し、E7ではデスクの昇降範囲が580-1230 mmと広くなっております。それでも私がEJ2を選んだ理由は以下の4つです。

  • 値段はEJ2の方がE7より1万円以上安い
  • メモリ・ロック機能や昇降スピードは同じ
  • 自身の作業におけるデスクの昇降範囲はEJ2で十分
  • E7(35.6 kg)はEJ2(29.5 kg)より重いため畳への負荷がより大きい

自身の用途に合わせて選ぶと良いと思います。

FlexiSpotのEJ2を購入・組み立て

2月頃は注文が殺到していて届くまで数週間かかりました。

届いたFlexiSpotのEJ2脚フレーム
届いたEJ2。ディスプレイなどもあって散らかっています。
組み立て前
これから脚フレームを組み立てます。
脚フレームを六角で組み立てる
まずは付属の六角で天板に接触する部分のフレームを組み立て。
脚フレームを組み立て
ひっくり返して脚を接続。
脚フレームの床につく部分
床に接する部分。最後これをひっくり返す。脚フレームはすぐに組み立て完了。

天板
脚フレームを組み立てたら天板を取り付けます。私は幅120 cm × 奥行き60 cmの天板にしました。作業に余裕を持たせるため奥行きを70 cmのものにしようと考えてホームセンターで120 cm × 70 cmに加工できそうな板を探し回りました。残念ながら近くのホームセンターには幅120 cm以上かつ奥行き70 cm以上の板の取り扱いがなく、ネットで探したところ15,000円くらいかかることが分かりました。そもそも絶対奥行き70 cm必要というわけではなかったので奥行き60 cmに変更しました。
FlexiSpotでは天板のみ購入することができ、角のR加工などされた状態で12,000円でした。ホームセンターなどで探す場合とさほど変わらない値段かつ加工の手間もないので、FlexiSpotの天板を購入しました。

FlexiSpotの天板
FlexiSpotのサイトで天板のみの購入が可能です。Amazonでも同じ値段で取り扱いがあります。当時FlexiSpotに注文が殺到していたため、私はAmazonで購入しました。
天板の穴
FlexiSpotの天板には天板の両端の穴があらかじめ空いています。

FlexiSpotの天板と脚フレームの接続
購入した天板の両端にはすでに穴が開いているのでそれに合わせてフレームを置きます。天板の中心部分の穴は空いていないので、自分で空ける必要があります(いきなりネジをつけて板が割れることを避けるため)。フレームの穴に合わせて天板の中心部分に電動ドリルで穴を空け、インパクトドライバ(マキタ)で脚フレームと天板をねじ止めしました。

IKEAの電動ドリル
IKEAの電動ドリルで穴を空けました。穴が深くなりすぎないようにテープを貼っています。
マキタのインパクトドライバ
マキタ インパクトドライバ
配線カバー
スタンディングデスクの配線もカバーで隠せます。あらかじめ穴が空いているので、高さを調節するモニターをその位置にねじ止めします。

最後にひっくり返して完成です。オフィスチェアと一緒においた写真が以下になります。

BarronチェアとEJ2

一か月経って

スタンディングデスクを実際に使い始めて一か月経ちました。テレワークで映像を見ることも多く、集中力を保つために時々立って作業しています。用途に合わせて簡単に高さを調整できるため、自身にあった高さに調整できます。今のところ日に4回くらい高さ変えています。メモリ機能もあるので最大4種類の高さを記憶させることもできます。今後もテレワークでの身体への負担を軽減してくれることと思います。

スタンディングデスクのメモリ機能

まとめ

今回は自分がスタンディングデスク購入を決めた理由紹介と、購入の際に比較した各メーカーのスタンディングデスクの比較、Flexispotの製品のレビューを行いました。本記事が、デスク選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました